こんにちはこっきんです
今回はパナソニックについての企業研究になります
パナソニックと言えはテレビ、冷蔵庫洗濯機のイメージが強いですよね
また、経営の神様と言われる松下幸之助さんが創業した事も有名ですよね
しかし、現在の社長は「パナソニックは家電だけの会社では無い」と言っています
その根拠に家電以外にも様々な事業を展開しております
そんな魅力的な企業であるパナソニックに転職したいと思いませんか
そのな人はこの様な事を思っているのでは無いでしょうか?
- パナソニックの転職方法や難易度が知りたい
- パナソニックの職場環境や年収などを知りたい
この様な事を思っている人は多いと思います
私も求職者の時に志望企業の情報が欲しくてたまりませんでした
そこで今回は信用できる情報源である就職四季報・口コミサイト(open work・転職会議)・公式ホームページ・求人情報からの情報からパナソニックについて企業研究しました
この記事ではこの様な事がわかります
- パナソニックの転職方法・難易度・求める人材
- パナソニックのリアルな働く環境
この様な事がわかりますので是非最後まで読んでください
それでは本題に入ります
パナソニックの特徴

パナソニックは総合電機メーカーです
そんなパナソニックも景気が悪くなった2013年前後では7000億円の赤字を出していた時期もありました
しかし今は回復していり、安定した収益を出しております
事業内容はこの様になります
- 家電事業
- 住宅関連事業
- 法人向けのパソコンや電話を製造する事業
- 自動車関連事業
この様な事業を収益の柱としております
強みとしては家電の多くの製品が国内トップシェアを獲得している事です
もう一つは自動車関連事業で製造しているリチウム電池は売上高世界No.1、世界シェアNo.1でテスラ、トヨタなどの世界的企業を顧客としている事が強みです
今後の展望としては、家電事業の海外シェアを伸ばす事と、住宅関連事業では、トヨタホームを運営しているトヨタと統合を行い、収益を安定かを図っていきます
また、トヨタとリチウム電池製造で合弁会社を設立して、電気自動車業界の成長に備えています
パナソニックの転職方法・求人情報

就職四季報・口コミサイト(open work・転職会議)・公式ホームページから集めて情報からのまとめましたのでその内容を見ていきましょう
パナソニックで働ける職種
公式ホームページの情報では職種はこの様になります
- 機械電子機器設計
- 製品開発
- 品質管理
- システムエンジニア
- デザイン
- 国内外営業・マーケティング
- 経営企画・事業企画
- 広報 経理・財務
- 人事・法務
- 購買
- 生産管理
この様な多く職種が存在し、多くの人に転職のチャンスがある企業になっております
2022年現在の求人数(グループ会社含む)をこちら(リクルートエージェント・doda)で確認した所、国内営業・技術系業務職等の求人が出ておりますので確認してみてください
パナソニックの年収
求人情報によると年収は450万円以上となっております
就職四季報によると46歳時に755万円となっております


この様になっております
データを平均すると30代で500万円〜600万円は狙える企業となっており、そして50代では年収1000万円も夢では無さそうです
パナソニックの休み・福利厚生
休み・福利厚生についてはこの様になっております
休みは
- 完全週休2日制(土日)、祝日
- 年間休日127日
- 夏季休暇
- 年末年始休暇
- 慶弔休暇
- 節目休暇等
- 育児休業
- ファミリーサポート休暇(家族行事時に使える休暇)
- チャイルドプラン休業(不妊治療のための休暇)
福利厚生は
- 持株制度・財形貯蓄制度・企業年金制度等
- 仕事と育児・介護の両立をサポートする制度
- 社内製品従業員購入制(自社製品が安く買える制度)
- 独身寮・社宅・保養施設・医療施設等
- パナソニックカフェテリアプラン
- 社内複業(今の職場で働きながら他の職場でも働いてみる制度)
- チャレンジ休暇(資格取得など自己成長のための休暇)
- 新入社員メンター制度(年齢の近い先輩が専属でサポートする制度)
- キャリアストレッチセミナー(女性社員で管理職を目指す人の為の研修制度)
- その他(ビジネス研修・職種研修・技術者研修)
など制度があり、特に休暇については社員のライフスタイルを考えている休暇制度があったり、自社製品を安く買える制度がある事が魅力となっております
パナソニックに転職するために必要なスキル・経験
求人情報よりますと基本的に大卒しか採用が無いようです
また職種別の必要なスキルはこの様になります
- 経理・・・決算業務の統括経験、ビジネス英語力
- 営業・・・何かしらの営業経験を3年以上(未経験でもOK求人あり)
- 技術・・・機械・電子機器の設計経験、工場での品質管理業務経験、設備開発経験
などどれも業務経験として高いレベルが求められています
また、口コミサイトによると20代後半や30代の方は経験年数が長く無いと即戦力と判断して貰えず転職出来ないとの意見がありました
また、パナソニックの求人は非公開求人が多い傾向にある為、転職エージェント(リクルートエージェント・doda)を活用する事をおすすめします
パナソニックで求めれる人材
就職四季報によりますと
- 大きな夢と高い志を持ち、チャレンジし続ける人
- 世界で抱える、尖った強みを持っている人
- 新しい価値を創造し変革を起こせる人
となっており、この様な事を面接や自己PR文で、上手く織り交ぜてアピールする事が重要になってきます
また、口コミサイトによると社員の特徴がチームワークを大事にしている人が、多い様なのでクセが強過ぎると、敬遠される恐れがあるので注意しましょう
パナソニックの試験内容・面接時の質問内容
試験内容は
- 書類選考
- 一次面接
- 適性検査
- 最終面接
となっております
注意点は二回面接があるため、一次面接時の回答と最終面接の回答が違いが無い様にしましょう
面接時に聞かれる質問は
- どうしてあなたはパナソニックを志望したのか?
- あなたを採用するメリットは?
- 入社したらどんな仕事をしたいか?
など、変わった質問はされ無い様です
面接官の特徴としては、面接がラフで会話方式だったり、関西弁で優しい感じの面接官だったとの意見が多くありました
詳しくは、転職エージェント(リクルートエージェント・doda)に相談する事をおすすめします
パナソニックへの転職方法のまとめ
これまでの情報から転職方法をまとめました
- 自分のスキルに合った職種を選ぶ
- 向上心がある事を自己PRや面接で伝える
- 一次面接と最終面接の回答に相違が無いようにする
- 転職エージェント(リクルートエージェント・doda)を使って試験対策する
このようにまとめました
難易度は高めですが、チャレンジする価値のある企業ですので頑張りましょう
パナソニックの内部口コミ

口コミサイト(open work)によると、残業時間は月間で26.9時間となっており、業界平均より少なくなっております
有給休暇消化率は60.1%と業界平均よりやや高くなっております
そして、評価は業界平均よりは高くなっております
それではopen work・転職会議からの情報から社員の本音を見ていきましょう
企業文化・組織体制
企業文化・組織体制についてはこの様な意見が多くありました
- 年功序列がまだ、根強く残ってしまっている
- 松下幸之助さんのイズムがしっかり残っており、新入社員教育でも教えられる
- 他の部署との連携が取れておらず、横の繋がりが無い
などの意見がありました
また、チームで一つの物を作り上げようという文化があり、同じ部署内ではチームワークを大切にする社風があり、その様な人を優先的に採用している様です
ワーク・ライフ・バランス
ワーク・ライフ・バランスについてはこの様な意見が多くありました
- 有給休暇は取りやすい環境になっている為、平日の家族行事も参加できる
- 会社の福利厚生で旅行費が家族の分も安くなる制度がある
- フレックス制度も活用出来る環境となっている為、生活スタイルに合った働き方が可能
この様な意見があり、制度がしっかり機能しており、とても働きやすい企業となっている様です
また、20時以降の残業が禁止になっており、現在では20時まで残業する人が居らず、社員の殆どの人がプライベートを充実させている様です
女性の働きやすさ
女性の働きやすさについてはこの様な意見が多くありました
- 産休・育休も取りやすい環境になっている
- 産休・育休を取った後の復帰率も高い傾向にある
- 男女格差が無く、女性社員でも管理職になった人が多くいる
などの意見があり、他にも、女性の働きやすさは年々改善されているとの意見もありました
また、育休から復帰した後も、子供の保育園等の送り迎え時間を考慮した、時短勤務を可能にしている事が特徴となっており、さすがパナソニックといったところです
働きがい・成長
働きがい・成長についてはこの様な意見が多くありました
- 大企業でしか経験出来ない、大きなプロジェクトの一員として仕事が出来る時
- 失敗してもチャレンジ精神を讃える社風がある為、様々な事にチャレンジできる事
- 手を挙げれば、様々な部署に異動出来る事で、経験や知識が増え、成長につながる事
この様な声が多くありました
また、海外への異動も手を挙げれな可能であり、海外赴任をサポート制度(英語学習制度など)が整っている事も特徴と言えます
ホワイト企業度
これまでも情報からパナソニックのホワイト企業度は高いと判断しました
理由としては福利厚生の充実と女性の働きやすさが高い事です
特に女性社員に対しては産休・育休から復帰しづらい企業も多いなので、復帰しやすいとの意見が多くあり、復帰後の育児の為に時短勤務も出来る事はかなり良い点だからです
また、福利厚生もリフレッシュに使える制度や自己成長出来る制度など様々な福利厚生が整っており、社員が働きがいを感じる企業となっているからです
なのでホワイト企業度は高いと判断しました
まとめ
最後にこれまでの情報をこの様にまとめました
- 家電事業だけで無く、様々な事業を展開しているグローバル企業
- 転職するには特定の職種で高い専門性が求められる
- 面接は2回実施されるので回答に相違がない様に注意する
- 転職エージェント無しでは内定を取るのは厳しい
- 年収は30代で500万円〜600万円を狙える
- 有給消化率が業界平均より高いく、残業時間は短い
- 福利厚生が充実しており、特に女性に優しい制度が多くある
- 転職成功したいなら、無料で対応してくれる、こちらの(リクルートエージェント・doda)転職エージェントがおすすめ
この様にまとめました
最後に過去にパナソニックへ転職者を多く輩出している転職エージェントはこちらになります
この三社で転職サポートも充実していますので是非、使って転職を成功させてください
これで終わります
最後まで読んで頂きありがとうございました