こんにちはこっきんです
今回はオリックスについてです
オリックスどんなイメージを持っているでしょうか?
オリックスといえば、従業員数は連結で33,153名、売上高は2,292,708百万円を誇り、多様な金融サービスを国内・海外で幅広く提供しているグローバル大企業です
そんなオリックスに転職したい人は多いと思います
そんな事を思っている人は
- オリックスに転職したいけど転職方法が分からない
- オリックスの年収や試験内容について知りたいけど探し方が分からない
こんな事で悩んでいませんか?
そこで今回は、転職に必要な情報を信頼できる情報源の、就職四季報・口コミサイト(openwork・転職会議)・公式ホームページ・求人情報から一つにまとめました
この記事を読む事でこんな事がわかります
- オリックスへ転職したい時に必要な情報が、この記事一つで分かる
- オリックスの職場環境が分かる事で、企業体質に合うか合わないかの判断が入社前に出来る
この様なメリットがありますので是非、最後まで読んで下さい
それでは早速、結論になります
- リース事業から始まり、現在では世界31カ国・地域に拠点を設ける総合金融会社
- 求人は東京を中心に20件あり、転職難易度は高い
- 30代で500万円〜800万円を狙える企業
- 休み・福利厚生が充実しており、特に住宅手当の金額が多く、実質年収にプラス100万円貰えてる様な待遇になっている
- 社会に新しい価値を作り出すためにチームワークを大事にし、考え、チャレンジ出来る人材を求めている
- 求める人材である事と、経験・知識を活かせる事を伝えられるかが転職成功の鍵になる
- ホワイト企業度は普通で年収とやりがいを優先する人にはおすすめ企業
- 転職成功したいなら、無料で対応してくれる、こちらの(リクルートエージェント・doda)転職エージェントのどちらかがおすすめ
この様になっておりますので、その理由を詳しく紹介してきます
※なお、時間が無い人へ
- 結論
- 蛍光箇所及び箇条書き箇所
- 転職方法のまとめ
- ホワイト企業度
この部分については5分で読めますので、時間がない方は、そこだけでもチェックしてみてください
それでは本題に入ります
オリックスの特徴

オリックスは1964年に機械設備リースや測定器リース事業から始まり、その後、隣接分野に進出し、新たな専門性を獲得することにより事業を進化させてきました
その結果現在では
- 法人金融
- 産業/ICT機器
- 環境エネルギー
- 自動車関連
- 不動産関連
- 事業投資・コンセッション
- 銀行、生命保険など
この様に事業を多角化し、総合金融会社になっております
近年では事業投資会社の性格が濃くなっており、リーマンショックも乗り越え、高収益体質になっております
また、1971年の香港進出を皮切りに世界31カ国・地域に拠点を設け、グローバル企業として活動している事が特徴となります
オリックスの転職方法・求人情報

- 働ける職種
- 年収
- 休み・福利厚生
- 転職するためのスキル・経験
- 求める人材
- 試験・面接対応
- 転職方法のまとめ
この項目を紹介していきます
オリックスで働ける職種
公式ホームページによりますと
- 国内営業部門
- 事業投資・環境エネルギー部門
- 不動産部門
- グローバル事業部門
- 審査部門
- 経理部門、法務部門、財務部門、人事総務部門 など
などの職種で働く事が可能です
2021年9月時点では東京を中心に様々な求人がこちらの(リクルートエージェント・doda)転職エージェントで20件、確認できましたので是非、確認してみて下さい
また、転職エージェントの使い方について知りたい方はこちらの記事から確認できます
オリックスの年収
就職四季報によりますと
42歳時の平均年収は1,063万円とかなり高額となっております


この様になっております
データを総合的に判断すると30代で500万円〜800万円を狙える企業となっております
この年収に魅了を感じる方はこちらから(リクルートエージェント・doda)転職の検討を
オリックスの休み・福利厚生
公式ホームページによりますと
休みは
- 完全週休2日制(休日は土日祝日)
- 年間有給休暇12日~20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
- 年間休日日数120日
- 年末年始、慶弔休暇、公職休暇、産前産後休暇、育児休職(子が満3歳に達するまで)、ボランティア休暇・休職、看護休暇、介護休職、リフレッシュ休暇取得奨励金制度 など
福利厚生は
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 通勤手当 、家族手当 、住居手当 、残業手当
- 各種階層別研修、会計・税務基礎知識研修、若手海外研修派遣、海外トレーニー(海外公募派遣)制度、自己研修奨励制度など
- 持株会(奨励金あり)、財形貯蓄制度(奨励金あり)
- リフレッシュ休暇取得奨励金(2021年度は5営業日有休取得で一律5万円支給)
- オリックスグループ保養所(軽井沢・賢島・京都嵐山)
- カフェテリアプラン(年間6万円分のポイント付与)など
この様になっております
特に住宅手当が充実しており、地域のもよりますが、独身の方では手出し6000円程度で家に住む事が出来る場合もあり、実質年収にプラス100万円であるのと同じ待遇の様です
この休み・福利厚生に魅了を感じる方はこちらから(リクルートエージェント・doda)転職にチャレンジしてみて下さい
オリックスの転職難易度
転職難易度は高いと判断しました
理由としては高い専門的スキルの別のスキルが必要だからです
具体的には
- 業務プロセス改革、プロダクトマネジメント、プロジェクトマネジメントの経験が合わせて5年以上
- 金融機関(メガバンク、第一地銀等)の本店での営業、企画、プロファイ業務の経験者+ビジネス英語力
- 築設計事務所・ゼネコン・不動産会社・コンサル会社の何れかで、3年以上の実務経験+一級建築士の資格保有者
- 業務プロセス改革、プロダクトマネジメント、プロジェクトマネジメントの経験が合わせて5年以上
- 金融機関(メガバンク、第一地銀等)の本店での営業、企画、プロファイ業務の経験者+ビジネス英語力
- 築設計事務所・ゼネコン・不動産会社・コンサル会社の何れかで、3年以上の実務経験+一級建築士の資格保有者
この様に高い専門性スキルに加えて別のスキルが必要になってきます
なので求人の中に自分が持っているスキルと合う求人があれば年収も高く待遇も良い為、転職にチャレンジする事をおすすめします
自分のスキルに合う求人があるのか知りたい方はこちらの(リクルートエージェント・doda)の転職エージェントから確認できます
オリックスが求める人材
就職四季報によりますと
となっております
公式ホームページによりますと
この様になっております
なので自己PRや面接では社会に新しい価値を作り出すためにチームワークを大事にし、考え、チャレンジ出来る人材である事をアピールする事が重要になってきます
もっと詳しく求める人材について知りたい方はこちらの(リクルートエージェント・doda)転職エージェントに相談してみてください
オリックスの試験・面接対応
公式ホームページによりますと
試験内容は
- エントリー
- 書類選考
- 適性検査
- 面接 (複数回)
- 内定通知からの入社
この様な流れで実施されます
また、面接時の質問内容については
- 志望動機
- これまでの経験をどの様に生かそうと思っていますか
- これまでの経験でチームで何か成し遂げた事はありますか
- 最近気になっている経済ニュースはありますか
などの質問が多い様です
また、面接概要・アドバイスについては
- 基本的な質問が多く、面接もフランクに進むため緊張せずに受け答えできた
- 経験や知識が本当に活かせるのかを確認する質問が中心になっている
- オリックスが求める人材なのかを測る質問が多かった
などの意見がありました
なので、求める人材である事と、経験や知識を活かせる事を面接官に伝えられるかが転職成功の鍵になってくる様です
もっと詳しく知りたい方はこちらの(リクルートエージェント・doda)転職エージェントに確認してみて下さい
転職方法・求人情報のまとめ
ここまでの内容をまとめました
- 求人は東京を中心に20件あり、転職難易度は高い
- 30代で500万円〜800万円を狙える企業
- 休み・福利厚生が充実しており、特に住宅手当の金額が多く、実質年収にプラス100万円貰えてる様な待遇になっている
- 社会に新しい価値を作り出すためにチームワークを大事にし、考え、チャレンジ出来る人材を求めている
- 求める人材である事と、経験・知識を活かせる事を伝えられるかが転職成功の鍵になる
この様にまとめました
口コミ・評価から分かるオリックスのメリット・デメリット

- 残業時間は33.4時間で業界平均より多い
- 有給消化率62.8%で業界平均よりやや低い
- 全体的な評価は法令遵守意識以外は業界平均より高い
- 3年後離職率は9.6%で定着率は良い
この様になっております
それではメリット・デメリットを紹介します
オリックスのメリット
メリットは
- 若手でも難易度の高い仕事をするので成長できる環境
- 若手でも大きな仕事を任され、成果も評価してくれるので働くモチベーションを高く保てる
- 有給休暇も自分の取りたい時に自由に取れるし、充実した福利厚生も活用出来る
- 女性社員が4割と多く、産休育休などの制度も整っており、女性も安心して働ける企業
この様な意見がありました
オリックスの社員さんには優秀な方が多く、その方々の仕事のやり方などを身近で学べる事が大きなメリットとの意見が多くありましたので、今よりもレベルアップしたい方にはおすすめ企業です
オリックスのデメリット
デメリットは
- 成果主義企業のため、ガツガツ系が苦手な方は働きずらさを感じる
- 部署によって残業時間が大きく違い、不平等感がある
- 体育会系の縦社会のため、その様な空気が合わない人にとっては苦痛になる
この様な意見がありました
成果主義企業のため、成果主義企業では無かった企業から転職を考えている方には働き辛い企業なる可能性がありますが、逆に今まで成果をしっかり残してきた人や体育会系でも大丈夫な人には働きやすい企業と言えます
ホワイト企業診断
ホワイト企業度は普通と判断しました
理由としては休み・福利厚生は充実しているのもも、やや残業時間多い事と部署によって残業時間に大きな違いがあるとの意見があったからです
具体的には
- 年間休日数は120日と多く、有給消化率も62.8%と高い
- 福利厚生は住宅手当を始め、多くの制度が整っており、それらの制度が活用されている
- 残業に関しては月33.4時間とやや多く、部署によっては繁忙期に月60時間を超える事もある
この様な事からホワイト企業度は普通と判断しました
逆にこの残業時間が気にならず、年収や仕事のやりがいを優先したい人にとっては働きやすい企業となるはずです
気になる方はこちらの(リクルートエージェント・doda)転職エージェントに確認してみて下さい
まとめ
この様にまとめました
- リース事業から始まり、現在では世界31カ国・地域に拠点を設ける総合金融会社
- 求人は東京を中心に20件あり、転職難易度は高い
- 30代で500万円〜800万円を狙える企業
- 休み・福利厚生が充実しており、特に住宅手当の金額が多く、実質年収にプラス100万円貰えてる様な待遇になっている
- 社会に新しい価値を作り出すためにチームワークを大事にし、考え、チャレンジ出来る人材を求めている
- 求める人材である事と、経験・知識を活かせる事を伝えられるかが転職成功の鍵になる
- ホワイト企業度は普通で年収とやりがいを優先する人にはおすすめ企業
- 転職成功したいなら、無料で対応してくれる、こちらの(リクルートエージェント・doda)転職エージェントのどちらかがおすすめ
最後に、本気で転職したい人は転職エージェントの利用をお勧めします
理由は、優良企業は人気で転職難易度も高い場合が多い為です
また、応募から書類の添削、面接対応、志望動機の整理など、転職に関する事を無料で全てサポートしてくれる為、人気で転職難易度が高い企業でも転職成功率を上げる事ができます
私がホワイト企業へ転職した時も転職エージェントを利用しました
なので、転職エージェントを利用する事を勧めます
私が実際に利用して良かった転職エージェントはこちらから確認出来ますので、併せて確認してみて下さい
以上になります